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VAD(ブイエーディー) 〜スロットルセンサー信号の電圧安定化装置〜



この商品はかなりマニアックですよ〜〜。
「Voltage Adjusting Device」、読んでそのまんま、「電圧調整装置」なんですが、これ一体何なのかと言いますと
スロットルの開閉信号に含まれるノイズを除去する事によって、無駄の無い信号をECUに送る為の物ですね。

もっと簡単に言うと、
アクセルの踏み込みを検知してエンジンコンピューターに送られる信号。
その信号に含まれる無駄な情報を無くす事によってはっきりした信号にする為の物


「アクセルの踏み込みを検知してエンジンコンピューターに送られる信号に含まれる無駄な情報を無くす事によってはっきりした信号にする為の物
と言えば分かり易いかな?

で、その効果ですが、、、、
★アイドリングの安定
★トルクアップ(うちのムーブではこれ一番感じました!)
★燃費向上
が期待出来ます。 まぁ実際どうなのかと言うと、、、、

はっきり言って効果絶大です。これホントに驚きました。

いやぁこれねぇ、正直、「怪しいなぁ〜〜。フラシーボ効果やろ?」みたいなある意味逆の期待をしてたんですが、見事に裏切られました。
だって、ノイズとかそーゆー影響を受けない為に信号の電圧が5Vくらいに設計されてるはずやのに、こんなもんで変わるかぁぁ〜???
って普通思うでしょ?

効果のほどは車にもよりますが、
ハイブリッドカー>電制スロットル>ワイヤー式の順に効果が高いです。
つまり、電気に依存している車ほど効果が高いですね。
うちのワイヤー式のムーブでも2速での力強さが確実に増しました。ホンダのインサイトで燃費が1Lあたり5キロ伸びた実績もあります。

取り付けはVAD本体から出ている4本の配線を
★アクセルワイヤー式ならエンジンルームのスロットルボディーバタフライバルブ根元にあるセンサーに
★電子制御式ならアクセルペダル付近のスロットルセンサーに


それぞれ取り付けるだけ。 4本の配線接続もさほど難しく無く、簡単なサーキットテスターさえあればDIYでも十分取り付け可能。
もちろん輸入車にも取り付け可能です。

左の写真はデモカーのムーブ(L150系・ワイヤー式)のスロットルセンサーに接続しているトコロ。
電制スロットル車はアクセルべダル付近のセンサーに接続します。車両の回路に対して並列に接続するんで、故障の心配も無し。
右の写真はVAD本体の取り付け後。タイラップ止めでOK。


今のところ、スロットルセンサー信号に着目したこの手の商品はありません。
この商品、今後確実に流行ります。間違いないです。


井藤電機オススメアイテム3点のうちの一つ、「e-server」にも同じ様な狙いは含まれているんですが
燃費や走りの改善だけに的を絞るなら、このVADの方が確実に効果が出ます。

アメリカ特許取得済み ←注目!
韓国特許取得済み

国際特許出願中
日本特許出願中
EU5ヶ国特許出願中

スロットル信号の安定により走りを激変させるこのVAD、商品の価格は

 29,592円(税込み)+取り付け工賃5,400円(国産車/税込み)
(H.26年から消費税増税に伴い価格が上がりました)

ちなみにこの「VAD」
大阪府のカーショップでは井藤電機サービスが取り扱い店1番乗りです。(←これ自慢♪)

VAD日本総代理店HP